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通っている方からの声
教室で起きている、お子さんの変化。
教室で起きている、お子さんの変化を、ありのままに。
入塾後3ヶ月〜1年以内に、保護者の方からよくお聞きする変化と、教室で実際に見聞きしたエピソードをご紹介します。各エピソードには「なぜこの変化が起きたか」を添えました。3本柱のどれが効いたかが見えるようにしています。

保護者の方からの声

塾から帰ると自分から宿題を始めるようになりました。以前は毎晩バトルだったのに。「今日は〇〇ができた」と嬉しそうに話してくれるのが一番の変化です。
通い放題の自習室で「家ではリラックス、塾では勉強」の切り替えが定着し、フォーカスタイムのリズムがそのまま家にも持ち帰られた事例です。
最初は「通い放題」に半信半疑でしたが、部活帰りに自習室に寄る習慣がついてからテストの点が目に見えて変わりました。本人も自信がついたようです。
これは柱2の通い放題の自習室の典型的な動きです。「ちょっとだけ寄る」を許容する設計が、毎日の習慣化を生みました。
コーチングで「なぜ勉強するのか」を自分なりに考えるようになって、親が言わなくても動くようになりました。塾というよりも、伴走者がいる感覚です。
お子さん本人の決断と、柱3の1on1コーチングが噛み合いました。「自分で決めた」感覚が、家庭での自走につながっています。
中学に上がる前に学習習慣をつけたくて入塾しました。ポモドーロのリズムが合っているようで、家でも「25分やる」と自分でタイマーをセットするようになりました。毎週の面談で先生が丁寧に話を聞いてくれるのも安心です。
柱2のフォーカスタイムと柱3のコーチングが、両輪で効いた例です。25分集中の外側からの集中が、家庭での内側からの集中に育っていきます。
教室で起きた、小さな変化のエピソード
名前は伏せていますが、実際に教室で先生たちが見聞きした変化を再構成しています。
ある中3生の場合:第1回実力テストで思うような点が取れず、最初の面談で「もう無理かも」と話していました。コーチが「無理かもの先に、何を試したい?」と問いかけ、自分なりの作戦を立てて、夏休みの自習に通うように。秋には「あの学校、行ってみたい」と自分から言うようになりました。
この変化の根っこには、柱3の1on1コーチングがあります。「無理かも」を否定せず、その先に何を試したいかへ問いを進めるアプローチで、自己決定の感覚が育ちました。
ある中2生の場合:家でずっとゲームばかりだったお子さん。お母様から「とにかく机に向かわせたい」とご相談があり、まずは自習室に「ただ来るだけでOK」のスタイルでスタート。1ヶ月ほど経った頃、本人から「ポモドーロのタイマー、家でも使ってみる」と言い出しました。
柱2の通い放題の自習室+ポモドーロの設計が、ここで生きました。「来るだけ」のハードルから、外側の集中リズムが内側に取り込まれていきました。
ある小6生の場合:速読解力の読書速度測定で「自分は遅い方」と気づいたお子さん。「速読、続けたい」と本人から希望して、中学進学までに読解スピードが大幅に向上しました。中1の最初の定期テストの国語で、時間に余裕を持って解べたそうです。
柱1のSRJ速読解力が、この子のペースに合った事例です。「自分は遅い」という気づきが本人の決断を生み、結果として中学校での成功体験につながりました。
※ 教室でよく見られる変化をもとに、個人が特定されないよう再構成したエピソードです。
次に、どこへ進みますか?